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ひとつぶ一粒の黒胡椒と岩塩の大きさ、分量が同じであることが大切。それが、この調味料を使うことで料理のクオリティーを上げる条件だと確信するから。

岩塩と黒胡椒の粒の大きさがほぼ同じ、同じ比率で入っている。熱を加えると黒胡椒の風味が逃げてしまうので丁寧にミルでカットし、お湯でこぼし、香りを残した黒胡椒。抜群な風味を持つ黒胡椒塩は、そのひとつまみを味わうだけで実力が感じられる逸品。料理を引き立たせるシンプルで取って置きのスパイスだ。

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【商品名】黒胡椒潮
拘りと完成度、そして利用範囲において前田農園の代表作だと胸を張れる商品。「しっかりと水切りをしたお豆腐にお好みのオイルをかけ黒胡椒塩をふりかけて食べると、この商品の実力が分かりますよ」と話す。黒胡椒の香りが料理を引き立たせ岩塩とのバランスが非常にいい。「岩塩と黒胡椒の大きさがほぼ同じ」という理由が感じられる。刺身・ステーキ・パスタや野菜料理など黒胡椒風味を効かせたい料理には抜群だ。

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ジッパー付きスタンディングパウチに入ってるので、ストックも簡単で使いやすい。

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見事な粒ぞろいに感動。そのまま摘んで食べても美味い。お酒があればなおいける!

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ステーキに最適。肉の旨味を引き立てます。その他、パスタや簡単な野菜炒めにもお勧め。

商品名 黒胡椒潮
価格(上代) 540円(性抜き)
商品サイズ W90×D150(スタンディングパウチ型マチ付き袋使用) 
内容量 35g
原材料 頃胡椒 岩塩
原材料製造値 モンゴル
アレルギー情報
流通温度帯 常温(直射日光、高温多湿を避ける)
賞味(消費)期限 製造より1年

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本商品につきましては下記サイトにて購入することができます。ただし、季節ものですので購入可能期間があります。予めご了承ください。
1・前田農園ホームページ

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前田農園
生産者ページへ

前田さんは「農業はキツくて大変な仕事だし薄利な産業。さらに古いしきたりもあり自分には向いていない仕事だと思う」と言う。しかし、20年農業を続け、自らの農業のあり方を考え続けてきた。常に「このままではダメだ」という思いを持っていたと言う。そして、一流のプロの料理人と出会う。一流の料理人ならではの思いと、農家ならではの思いがシンクロし、新しい調味料の開発が実現する。その思いとは、商品を通じてこの地で新しい産業や食文化を創造し、地元に還元しながら次世代に伝承して行くことだ。言葉で言うのは簡単だか、商品がその力を持つためには幾つもの大きなハードルがある。また、これから多くの仲間も必要になってくるだろう。将来の大きな夢に向け、リスクを承知の上で覚悟を決め、腰を据え「今後20年、これに掛けます」と話す。

就労継続支援B型事業所  共働作業所『にんじん舎』
〒963-0633 福島県郡山市下白岩町前場45
TEL024-942-2444 FAX024-942-2445


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ハウスで数種類のトマトを栽培する前田さん。これからの農業の6次化について熱く語る。

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オリジナルの調味料等の商品開発は、一流の料理人の他、奥さまも一緒に酸化する。女性の視点は大切だ。

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品の基本となる「麹」シリーズ。どれも化学調味料や保存料などの添加物は一切加えない。

世界にふたつとない調味料作りを行うプロジェクト。味、品質ともにクオリティーが高く、商品を通じて食の感動を与えられるモノ作りを目指す。商品開発は一流の料理人と、前田さんと前田さんの奥様だ。商品へのこだわりは味だけではない。安心・安全が備わらねレバならない。実は前田さんの奥様は添加物に過敏なため、化学調味料や保存料などは一切使用できないのだ。試行錯誤を繰り返し、オリジナルのレシピを開発する。現在は東京の大手百貨店や東京駅の売店(にっこりーな)等で販売するほか、東京カレンダーなどの雑誌でも紹介されるほどだ。