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強烈な酸味、膨よかな果肉。これぞ、日本の梅干し。
唐揚げの聖地、大分県中津市のもうひとつの銘品発見!

昔ながらの酸っぱい梅干しが好きな人におすすめの一品。ガツンとくる酸っぱさだが、その後に来るさわやかな梅の風味。豊富な果肉は十分な食べ応えだ。これまで紹介した多くの方がリピートするほか、居酒屋で梅料理や梅割りの梅に使われるようになった。産地は紀州?福井?いえ、唐揚げで有名な大分県中津市の耶馬渓という場所で梅工房を営む中村梅園の梅干しだ。昨今の梅干しには蜂蜜などを混ぜて甘く加工し、販売してるものが多い中、品質と価格、胸を張ってお勧めできる本物の梅干しだ。

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【商品名】母さんの味 愛しい梅
自家製の梅と紫蘇、塩はいろんな塩を試した結果、ミネラル豊富なオーストラリア・デポラ湖産の天然海水塩を使っている。深みのあるまろやかなうまさが梅とよく合うという。添加物を一切使用せず、梅と自家製のシソと塩だけで作る、昔ながらの製法。塩漬けにした梅を3日ほど日干し(土用干しという)にした後、赤シソとともに漬け込む梅干し。日本に古来から伝わる健康食で平安時代にはあったとされる。疲労物質の発生を抑制し、食べたものをエネルギーに変える働きのクエン酸を多く含み、疲労回復や血液浄化、防菌などの効用がある。熟せば熟すほどクエン酸が多くなるとされ、「うちでは木で”黄熟”させたものを使います」味の決め手はミネラル豊富なオーストラリア・デポラ湖産の天然海水塩。深みのあるまろやかなうまさが梅とよく合うという。おいしさは口コミで広がり、今や全国に約千人の顧客を持っている。

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240gのパッケージ。梅の大きさで、大、中、小がある。「母さんの愛しい梅」の手づくりラベル。

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ふたを開けると艶やかな梅干しと、紫蘇が入っている。紫蘇の分量も多いので料理にも使いたい。

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梅干し(大)の中身。果肉が多く含まれ食べ応え十分だ。おにぎりやお弁当には中がお勧め!

商品名梅干し 母さんの愛しい梅 昔ながらの手づくり梅干 昔ながらの手づくり梅干
価格(上代) 720円(税込み) 1,620円(税込み) 3,466円(税込み)
サイズ 大・中・小(梅干しサイズ)有り 大・中・小(梅干しサイズ)有り 大・中・小(梅干しサイズ)有り 
内容量 240g
470g  1kg
原材料 梅, 【漬け原材料】, 自然塩, しそ  梅, 【漬け原材料】, 自然塩, しそ  梅, 【漬け原材料】, 自然塩, しそ 
原材料製造地 中津・オーストラリア(塩) 中津・オーストラリア(塩) 中津・オーストラリア(塩)
アレルギー情報
流通温度帯 常温(直射日光、高温多湿を避ける) 常温(直射日光、高温多湿を避ける) 常温(直射日光、高温多湿を避ける)
賞味(消費)期限 製造より半年 製造より半年 製造より半年

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本商品につきましては下記サイトにて購入することができます。
1・中津燦燦市場
また、弊社にて代行注文いたします。ご注文の際は商品名と梅干しのサイズ(大・中・小)、個数、納品希望日をご連絡ください。ナシカ注文する

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中村梅園
唐揚げの聖地として有名な中津市。日田方面へ走る国道212号線を南へ15分。本耶馬渓を羅漢寺方面へ左折してさらに15分ほど走ると東谷村に到着する。山間地域で濾過された雨水が豊富で、わき水や蛍が村の自慢だ。その豊かな自然の中に中村梅園は約50年、梅を育てている。当時は全量青梅出荷だったが、出荷時期が市場で不利なことや需要が減ってきたため、20年前頃から梅干し加工を始めたと言う。6上旬から梅の収穫が始まり、小梅の「七折」と「佐賀紅陽」、続いて「鶯宿(おうしゅく)」「玉英」「南高梅」の順に丸1ヶ月間かけて収穫する。塩漬けにした梅を3日ほど日干し(土用干しという)にした後、赤シソとともに漬け込む。

就労継続支援B型事業所  共働作業所『にんじん舎』
〒963-0633 福島県郡山市下白岩町前場45
TEL024-942-2444 FAX024-942-2445

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中村梅園の入口看板。何とも素朴で、よく見るとかわいい梅の木が描かれている。

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浸け上がった梅干しを仕分けする作業。工房内には梅干しの香りが漂っていた。

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自家栽培の紫蘇できれいに染まった梅干し。この梅干しには1,000人の顧客がついている。

「水も空気もきれいなこの土地で、真心込めて作るだけ。安心、安全という以外、変わったことはないんですけどね」と言う中村梅園。大分県北では珍しい梅の農園。中山間の急斜面に500本近い梅の木を育てている。納得のいく梅干しを作るため、草刈りや堆肥やり、剪定、枝の補強など、1年を通して梅の手入れは怠らない。「愛情込めて手間をかけただけ、いい梅に育つ」と語る。そして丸ごと食べるものだから、と農薬は必要最小限に。実を付けてからは絶対に散布しないなど安心・安全には最大限こだわる。