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草を生やし土を作る。虫を活かし生態系を再生する。
本物の自然が育んだキウイがここにある。

そのままかぶりつくのもよし、ザクザク切って他の野菜とスムージーにしても良し。農薬や化学肥料、除草剤など一切使用していないから皮のまま安心して食べられる。キウイの強烈な味はなく、まろやかな酸味と甘みが口の中で広がる。何とも優しい味だ。そして、実際に畑に行ってみて驚くのは、畑は草が活き活きと茂り、ふかふかの気持ちのいい緑が一面に広がる。その上、土がものすごく柔らかい。それはこの畑の中で生態系が育んでいる証拠、自然なのだ。小田原の草と土と虫、そして石綿さんの長年の努力が育んだ自然のチカラがここにある。石綿農園の紹介はこちらへ

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【商品名】無肥料栽培キウイフルーツ(有機JAS認定)
農薬や化学肥料や動物性肥料を使用せず、自然農法(無肥料)で育てたキウイフルーツなので、お子さまや添加物に敏感な方にも安心して食べられる。味は、キウイフルーツ本来の酸味と甘みとのバランスが取れて食べやすく、一般のキウイと比べて味に棘がなく、どこか水々しい。無農薬なので皮ごと食べても大丈夫です(ニュージーランドでは皮ごと食べるのが主流。また果物は皮と実の間に多くの栄養素が含まれます)押して耳たぶくらいの柔らかさが食べ頃。食べる前に熟させる方が美味しくなります。(りんごとキウイを一緒にビニール袋に入れ常温で置くと熟度が増して美味しくなります。)

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自然農法で創られたキウイ。皮と実の間に栄養が詰まっているので、皮ごと食べても安全です。

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キウイの尖った酸味はまく、甘さとのバランスが取れたていて、子どもも喜ぶあじです。

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キウイの収穫は11月上旬から。それから数ヶ月冷蔵庫に熟成させた後、出荷が始まる。

商品名 キウイフルーツ(有機JAS)
価格(上代) 3,600円(税込み)
商品サイズ S〜2Sサイズ 
内容量 3Kg(役36玉)
生産方法 有機JAS認定
肥料・農薬 無農薬・無肥料・除草剤不使用
アレルギー情報 キウイ
流通温度帯 常温(直射日光、高温多湿を避ける)
賞味(消費)期限

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本商品につきましては下記サイトにて購入することができます。ただし、季節ものですので購入可能期間があります。予めご了承ください。
1・自然食のネット販売 ふるさと21

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石綿 敏久
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小田原有機農法研究所代表 
小田原有機の里づくり協議会副理事長

神奈川県小田原市で300年続く農家の15代目。無農薬、無肥料栽培の有機農業に20年前から取組む。当時「農薬も肥料も使わないなんて」と周りの農家から批判を受けるが、今では地域ぐるみでの自然農法の立役者に。小田原市が進める小田原有機農法研究会の代表者として小田原市の有機農法の推進を行うほか、数々の大きな講演会やセミナーの講師を行う他、圃場視察や自然農法ツアーの受け入れなども行っている。

【平成10年】 全国環境保全農業推進コンクール 激励賞受賞
【平成11年】 東京都有機農産物流通モデル事業指定生産者に認定
【平成13年】 有機JAS法認定書取得

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石綿さんの長男、信之さんと。水産大学卒業後、農業を選択。跡取りとして石綿さんの重要な右腕だ。

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石綿農園には国内外から様々な見学者が訪れる、写真は衆議院議員の三原順子さんご一行の勉強会だ。

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慣行農業、通常の有機農業、そして石綿さんの自然農法の3種類キウイを同じ条件で10年間保存した違い。

石綿さんは3種類のキウイフルーツを同じ条件で瓶に入れて10年ほど保存している(右の写真)。ひとつ目は自分の畑で穫れたもの(右)、ふたつ目は有機農法のキウイ(中央)、そして3つ目は慣行栽培ののキウイ(左)だ。その違いは、明らかだ。慣行栽培と有機栽培キウイは、どちらも黒く変色して溶けかけているが、石綿さんのキウイは枯れたように見えるが黒くも溶けてもいない。「慣行と有機のビンは絶対に開けないで!(笑)」とのことなので、ビンの外から臭いを嗅いでみると、どちらも鼻を突く臭がする。 一方石綿さんの自然栽培のキウイは、ビンを開けると、まるで熟成された濃厚なジャムのようないい香りが漂う。
肥料に頼らず、自然の力で健康に育った作物は、虫や病気に負けることなく発酵していく。「なにが自然で、なにが不自然か」石綿さんは伝えようとしている。